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自宅でハロウィンパーティをしました!
息子の友達4人、娘の友達2人、そしてママさん4人が来てくれて、家の中はまさに“ちいさなイベント会場”のようなにぎやかさ。
子どもたちはかわいい仮装で元気いっぱい。
ママ達同士も久しぶりにゆっくりおしゃべりできて、
私自身もとても楽しい時間になりました。
でも実は…
ちょっと心がザワッとした場面もあって。
パパがひとりで子どもたちの相手をすることに
ママ同士で話が盛り上がっているあいだ、うちのパパがずっと子どもたちの相手をしてくれていました。
本当にありがたくて助かった反面、
- なんで他のママ達はまったく動かないんだろう?
- パパひとりに任せっぱなしになってない?
と、少しだけモヤモヤ。
子どもたちは男性のほうが懐くタイプなのか、パパに全力で甘えていて、結果的にパパがずっと駆け回ることに。
私は後でパパに「ありがとう」と「申し訳ない」を伝えたんだけど、パパは笑いながら
「全然平気だよ〜。みんな楽しんでたならそれで良いよ」
と言ってくれました。
本当に良い夫だなぁ…とまた感謝。
さらにもうひとつのモヤモヤ…子ども部屋の散らかり問題
パーティのあいだ子ども達が遊んでいた息子と娘の部屋。
賑やかで楽しいのは良かったけど…
帰る頃には大荒れ状態に(汗)
そしてそのまま、誰も片付けず帰ってしまって。
子どもだから仕方ない部分もあるけど、他のママ達も片付けを促す様子がなくて、ここでも心の中でちょっとひっかかりました。
さらに、娘がポツっと一言。
「片付けないで帰っちゃったの、なんか嫌だった…」
そう言われて、胸がギュッとなってしまいました。
自分の大切な空間が散らかされたままって、小1の娘にとってもすごく嫌なことだったよね。
気持ちを守ってあげられなくて、少し申し訳なくなりました。
次に向けて、私が考えた“改善ポイント”
今回の経験から、「次はこうしよう!」と思ったことを書いておきます。
1. 最初に「最後はみんなで5分だけお片付けしようね」と伝える
「帰る前にみんなで5分だけお片付けしようね〜」と言っておくと片付けの声掛けがしやすいかも。
2. 帰る10分前に片付けタイム開始
帰り際はバタバタするので、早めに声かけ。
3. 子ども部屋は“OKゾーン”を限定する
全部屋開放ではなく、触っていいものだけ最初に出しておく作戦。
4. ママ達も交代で子どもを見る流れをつくる
これはちょっと難易度高い気がするけど、「ちょっと子ども見てくるね〜」とか言うと、お尻に根がはえたママも動けるかなぁと。
最後に
ハロウィンパーティ自体は本当に楽しくて、子どもたちの笑顔もたくさん見れて嬉しい1日でした。
その中で感じた小さなモヤモヤも、次に活かせるヒントになったと思います。
そして何より、パパの頼もしさに改めて感謝できた日にもなりました。
同じような経験をしたことがあるママさん、ぜひ教えてください♡
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公開日:2025年11月11日
最終更新日:2025年11月11日