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ハロウィンパーティは楽しかったけど…ちょっとだけモヤモヤした話

前回の記事はこちら 👉小1の娘の言葉づかいにハッとした。親の言葉が子どもにうつる瞬間

自宅でハロウィンパーティをしました!
息子の友達4人、娘の友達2人、そしてママさん4人が来てくれて、家の中はまさに“ちいさなイベント会場”のようなにぎやかさ。

子どもたちはかわいい仮装で元気いっぱい。
ママ達同士も久しぶりにゆっくりおしゃべりできて、
私自身もとても楽しい時間になりました。

でも実は…
ちょっと心がザワッとした場面もあって。

パパがひとりで子どもたちの相手をすることに

ママ同士で話が盛り上がっているあいだ、うちのパパがずっと子どもたちの相手をしてくれていました。

本当にありがたくて助かった反面、

  • なんで他のママ達はまったく動かないんだろう?
  • パパひとりに任せっぱなしになってない?

と、少しだけモヤモヤ。

子どもたちは男性のほうが懐くタイプなのか、パパに全力で甘えていて、結果的にパパがずっと駆け回ることに。

私は後でパパに「ありがとう」と「申し訳ない」を伝えたんだけど、パパは笑いながら

「全然平気だよ〜。みんな楽しんでたならそれで良いよ」

と言ってくれました。

本当に良い夫だなぁ…とまた感謝。

さらにもうひとつのモヤモヤ…子ども部屋の散らかり問題

パーティのあいだ子ども達が遊んでいた息子と娘の部屋。
賑やかで楽しいのは良かったけど…

帰る頃には大荒れ状態に(汗)

そしてそのまま、誰も片付けず帰ってしまって。

子どもだから仕方ない部分もあるけど、他のママ達も片付けを促す様子がなくて、ここでも心の中でちょっとひっかかりました。

さらに、娘がポツっと一言。

「片付けないで帰っちゃったの、なんか嫌だった…」

そう言われて、胸がギュッとなってしまいました。

自分の大切な空間が散らかされたままって、小1の娘にとってもすごく嫌なことだったよね。
気持ちを守ってあげられなくて、少し申し訳なくなりました。

次に向けて、私が考えた“改善ポイント”

今回の経験から、「次はこうしよう!」と思ったことを書いておきます。

1. 最初に「最後はみんなで5分だけお片付けしようね」と伝える

「帰る前にみんなで5分だけお片付けしようね〜」と言っておくと片付けの声掛けがしやすいかも。

2. 帰る10分前に片付けタイム開始

帰り際はバタバタするので、早めに声かけ。

3. 子ども部屋は“OKゾーン”を限定する

全部屋開放ではなく、触っていいものだけ最初に出しておく作戦。

4. ママ達も交代で子どもを見る流れをつくる

これはちょっと難易度高い気がするけど、「ちょっと子ども見てくるね〜」とか言うと、お尻に根がはえたママも動けるかなぁと。

最後に

ハロウィンパーティ自体は本当に楽しくて、子どもたちの笑顔もたくさん見れて嬉しい1日でした。

その中で感じた小さなモヤモヤも、次に活かせるヒントになったと思います。

そして何より、パパの頼もしさに改めて感謝できた日にもなりました。

 

同じような経験をしたことがあるママさん、ぜひ教えてください♡

 

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公開日:2025年11月11日
最終更新日:2025年11月11日