
娘の言葉づかいにドキッ ― 成長を感じた日
先日、小学1年の娘が初めてお友達のおうちにお呼ばれしました。
ハロウィンパーティーをするということで、私はドキドキしながら送り出しました。
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お迎えの時、お友達のママに「今日はありがとうございました。大変でしたよね?」とお礼を伝えると、
「ううん、大丈夫だよ〜。子どもたちだけで遊ばせてたし。女子トークが面白かったよ」と笑ってくれました。
「女子トーク?どんな話してたんですか?」と聞いてみると、
「言葉がね、結構すごくて。『まじで?』とか『うざー』とか言ってて、ちょっとびっくりした」と。
――その瞬間、ピンときました。たぶん、うちの娘です。
家でもときどきそんな言葉を使っていて、そのたびに注意していたけれど、
どうやら友達の前でも自然に出てしまっているようでした。
「まじで」「うざい」って言葉の裏側
最近の子どもたちは、テレビやYouTube、学校の中でもいろんな言葉を耳にします。
きっと、娘も友達の真似をしたくなったり、「大人っぽい」と思って使っているんだと思います。
でも、私が気になったのはその言葉の響きよりも、それを自分がどう感じるかでした。
正直、私自身も時々きれいじゃない言葉を使ってしまうことがあります。
「いつの間に、私までこんな言葉づかいをするようになったんだろう」
娘を通して、自分の言葉も見直すきっかけになりました。
言葉づかいは“育つもの”
娘に「そんな言葉使わないの!」と叱るのは簡単だけれど、
きっとそれでは変わらないんですよね。
親が日常の中でどんな言葉を選んでいるか――それを子どもは一番近くで見ています。
- 「ありがとう」や「ごめんね」をちゃんと伝えること。
- 「まじで?」を「ほんとに?」に言い換えること。
小さな積み重ねが、娘の言葉をやさしくしていくのかもしれません。
さいごに
娘の言葉づかいにドキッとしたけれど、
それも成長の証なんだなと感じています。
自分の中の言葉も少しずつ整えて、
親子で“やさしい言葉”を育てていけたらいいなと思います。
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公開日:2025年11月4日
最終更新日:2025年11月4日