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小1の娘の言葉づかいにハッとした。親の言葉が子どもにうつる瞬間

言葉づかいにドキッ!娘の成長を感じた日

 

娘の言葉づかいにドキッ ― 成長を感じた日

先日、小学1年の娘が初めてお友達のおうちにお呼ばれしました。
ハロウィンパーティーをするということで、私はドキドキしながら送り出しました。
(▶ 前回の記事はこちら

お迎えの時、お友達のママに「今日はありがとうございました。大変でしたよね?」とお礼を伝えると、
「ううん、大丈夫だよ〜。子どもたちだけで遊ばせてたし。女子トークが面白かったよ」と笑ってくれました。

「女子トーク?どんな話してたんですか?」と聞いてみると、
「言葉がね、結構すごくて。『まじで?』とか『うざー』とか言ってて、ちょっとびっくりした」と。

――その瞬間、ピンときました。たぶん、うちの娘です。
家でもときどきそんな言葉を使っていて、そのたびに注意していたけれど、
どうやら友達の前でも自然に出てしまっているようでした。

「まじで」「うざい」って言葉の裏側

最近の子どもたちは、テレビやYouTube、学校の中でもいろんな言葉を耳にします。
きっと、娘も友達の真似をしたくなったり、「大人っぽい」と思って使っているんだと思います。

でも、私が気になったのはその言葉の響きよりも、それを自分がどう感じるかでした。

正直、私自身も時々きれいじゃない言葉を使ってしまうことがあります。
「いつの間に、私までこんな言葉づかいをするようになったんだろう」
娘を通して、自分の言葉も見直すきっかけになりました。

言葉づかいは“育つもの”

娘に「そんな言葉使わないの!」と叱るのは簡単だけれど、
きっとそれでは変わらないんですよね。
親が日常の中でどんな言葉を選んでいるか――それを子どもは一番近くで見ています。

  • 「ありがとう」や「ごめんね」をちゃんと伝えること。
  • 「まじで?」を「ほんとに?」に言い換えること。

小さな積み重ねが、娘の言葉をやさしくしていくのかもしれません。

さいごに

娘の言葉づかいにドキッとしたけれど、
それも成長の証なんだなと感じています。
自分の中の言葉も少しずつ整えて、
親子で“やさしい言葉”を育てていけたらいいなと思います。

 

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公開日:2025年11月4日
最終更新日:2025年11月4日