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小学1年生、初めてのお友達のおうちにお呼ばれ!親としてドキドキした話
はじめに
小学1年生のお姉ちゃんが、お友達のおうちで開かれるハロウィンパーティーにお呼ばれしました🎃
ある日の夕食時の団欒。「あと何日でハロウィンパーティー?」「何時に行く?」「なんのお菓子もっていこうかな~♪」と、楽しそうに話す娘。
そんな様子を見ていた息子(4歳)が一言。
「ぼくもいくーーー!!!」
……はい、始まりました(笑)
息子の気持ちもわかるけど…
いつも一緒に遊んでいるからこそ寂しい
普段からお姉ちゃんのあとをついて歩き、同じ遊びをして、同じテレビを見て、時にはけんかもしながら毎日を過ごしている息子。
そんな息子にとって、お姉ちゃんは「家族」だけじゃなくて“いちばん身近なお友達”なんですよね。
だから、「お姉ちゃんだけがお友達の家に行く」と聞いた瞬間、“置いていかれるような寂しさ”を感じたんだと思います。
「まだ小さいからダメ」と言っても通じない
「今日はお姉ちゃんだけなんだよ」と優しく説明しても、納得できない息子。
小さな子どもにとって、“ダメ”の理由を理解するのは難しいですよね。
ただ「行きたい気持ち」だけが大きくて、それをどうやって表現していいのか分からず、泣いたり怒ったりしてしまう。
そんな姿を見ると、親としてどうしたらいいか悩みます。これから娘だけで遊びに行く機会も増えてくると思うんです。そのたびに息子がさみしい気持ちになってしまうのは避けたい。
娘も息子もワクワク楽しい気持ちになってもらうにはどうしたらいいものか…
実際に試した対応
娘がお呼ばれしている間、息子のお友達を招待してハロウィンパーティ
パッと頭に浮かんだことは、息子もお友達を招待してハロウィンパーティをしたらいいんじゃない?でした。ですが、初めて我が家主催でお友達をお招きするという事。ハロウィンパーティは何をしたらいいのか分からなかった事。ハロウィンのかわいい食事とか用意した方がいいんじゃない?なんて、考えてしまい、私にはハードルが高かすぎました💦
でもでも、愛する子供たちのため!と自分を奮い立たせ、息子が仲良くしているお友達のママをお誘いしてみました。
ご予定があるそうで……断念しました。ごめんね、息子😭
パパとママと3人でお出かけ
次の手はお姉ちゃんがいない間、お出かけしてみる!でした。息子に「映画見に行ってみる?」「ガチャガチャしに行く?」と聞いてみると、ちょっぴり笑顔がっ!
まだ行先は決められていないですが、当日はお出かけすることになりそうです。娘が家を出るときに、息子の気持ちが下がらないように楽しいところを考えようと思います!
息子も仮装する
娘の仮装を見ていると息子も仮装したくなったようで。ここは平等に息子の分も衣装をポチリました😊👻
ハロウィンは過ぎてしまうけどお友達を招待してパーティー
別日で息子と娘のお友達を招待してパーティーをすることにしました!せっかくポチった衣装なので、たくさん着る機会を設けようと思いました(笑)来年には多分サイズアウトしてしまいますからね😂
料理頑張ります!
感じたこと
お姉ちゃんの“お友達との世界”ができ始めたことを、息子もちゃんと感じ取っているんだと思います。いつも一緒に過ごしてきた存在が、自分の知らない世界に行く――それは息子にとって、少し不安で、ちょっぴり寂しい出来事だったのかもしれません。
でも、それは同時にお姉ちゃんが成長している証。そして、息子もその変化を通して成長している瞬間でもあると思います。
子どもたちはそれぞれのペースで、自分の世界を広げていく。親ができるのは、その小さな一歩をそっと見守り、難しいときには子供と一緒に解決方法を考えて乗り越えていく事だなと改めて感じています。
おわりに
娘も息子も、それぞれのペースで成長中。これからも兄弟の「世界の広がり」を、あたたかく見守っていきたいと思います🌿
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公開日:2025年10月28日
最終更新日:2025年10月28日